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韓国ソウルに小中高学生が語学留学するメリットとデメリット計7つ【物価・治安】

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韓国に小中高校学生が留学する特徴、特色、メリット・デメリット、物価、治安について話していきます。

 

韓国ソウルの特徴

韓国ソウルと言えば大都市のイメージがありますが、街も発展していますし近くに山などの自然もあります。
大都市ならではで道路の幅が6車線もあるなど、交通量も多いのが特徴です。
家やビルなども密集する様に建てられていますし、市場なども連日活気があります。
日本の大都市のイメージとは少し違うかもしれませんが、近代的な建物、家、ビル、市場が立ち並び、多くの人が利用している大都市です。

 

韓国ソウルに小中高校学生を留学させるメリット4つ

韓国ソウルに小中高校学生が留学するメリットについて話していきます。

【1】本場の韓国の文化に触れながら学べる

韓国ソウルは大都市の名に相応しく、多くの人で溢れかえっています。
歴史ある建物も多く立ち並んでいたり、600年の歴史ある市場があるなど、韓国の歴史を感じることができます。
近代的な建物と共存して韓国の歴史ある建物を見られるのも、韓国ならではの都市の特徴です。

 

 

【2】教育熱心な国なので語学留学に相性が良い

韓国の教育水準は日本よりも6年は進んでいると言われるほど、教育に力を注いでいる国です。
有名な話では韓国では学歴社会で、大学のランクで一生が決まってしまうと言われるほど厳しいものです。
その為教育には国を挙げて援助しているので、日本の教育とは取り組む姿勢からして違います。
そんな教育体制が整っている韓国で語学留学すれば、周りに触発されて頑張ることができるでしょう。
本気で語学を学びたい人にとっては、韓国留学はおススメできます。

【3】留学生の受け入れ体制が整っている

韓国では教育熱心な分、海外からの留学生も積極的に受け入れています。
その為受け入れ体制が整っているので、留学も安心して行きやすいです。
特に奨学金の充実やビザ申請が無料など、留学するハードルが低く積極的に受け入れをしている姿勢が国を挙げて感じられます。

 

 

【4】渡航費も安いので休みには日本に帰れる

韓国へは日本から2万円以下で行くことができます。

飛行機代が安ければ連休などを利用して日本に帰ることもできるので、比較的気軽に戻れるというのは精神的にも安心できる要素のひとつです。

 

韓国ソウルに留学させるデメリット3つ

 

韓国ソウルに小中高校学生が留学するデメリット3つについて話していきます。

【1】日本人という理由で不当な扱いを受けることも覚悟する

日本と韓国の間には、多くの溝があることを知っていると思います。
若い世代ではあまり気にしていない人も多いですが、親世代やそれ以上の世代になると、未だに日本を敵視しています。
国の教育が反日教育を進めているので、日本人に対して良い印象を持たない人も多くいます。
留学する時には日本人という理由だけで、不当な扱いをされることも覚悟しておいた方がいいかもしれません。

 

【2】生活習慣の違いに戸惑う

生活習慣の違いには大きく戸惑います。
これも含めて留学ですが、水が合わなければその地で住むのは難しいのと同じで、語学留学の前に生活に慣れることが大変です。

まずは1週間ほど親子で韓国に旅行をして肌に合っていると感じてから留学を考えた方がよいかもしれません。

【3】生活費(物価)は思っているよりもかかる

 

韓国ソウルは大都市なので、物価が意外と高く生活する場合にはそれなりにお金はかかります。
日本の都心部で生活するのと同じくらいの物価だと思えば、何とか生活することもできるでしょう。

ただ、フィリピンなどならば学費や物価が半分以上も安く済むことも念頭に置いておかなければなりません。

 
韓国ソウルは、仕送りだけで留学させようとするなら、思っているよりもお金がかかることを覚悟した方がいいかもしれません。

 

韓国ソウルに留学させる際のまとめ

 

韓国ソウルは大都市ではありますが、近代的な建物の他に韓国の歴史を学べる場所もたくさんあります。
留学体制が整っているのは親としてはありがたいことですし、お隣の国なので思っているよりも近いので安心感はあります。
本気で語学留学をしたいと思っているなら、教育熱心な韓国への留学はプラスになるはずです。

 

 

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