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【学費高い】台湾に小中高学生が留学するメリットとデメリット計7個【治安・学費】

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台湾は、情緒ある街並みと独特の文化が注目を集め、日本からは観光客も多く出向く土地となっています。LCCのような格安の交通手段も確率しているため、気軽なアクセスも人気の理由となっています。

 

全体的に治安が良く、日本人が生活しやすい環境である一方で、近年の経済成長からグローバルな環境も整いつつあり、留学先としても支持が厚くなりつつあります。

 

基本的に中国語が使用されていますが、観光客の多さや教育機関の成長から、英語がよく通じるため、留学にチャレンジしやすいのも特徴でしょう。

それでは、台湾に留学する具体的なメリットを詳しくチェックしていきましょう。

 

【1】治安が良い

台湾(台北、台中、高雄など)は治安がよくて安心して暮らしやすいのは大きなメリットです。

 

台湾は基本的に親日環境なので、日本人は特に留学生活を送りやすいでしょう。女性がひとりで留学しても、基本的に安全です。衛生環境も安定しているため、清潔で暮らしやすい街並みの中で勉強することが出来ます。

 

【2】中国語と英語を学ぶことができる

台湾に留学すると中国語と英語を同時に学ぶことが出来ます。

 

台湾は中国語を目当てに留学する人が多いですが、英語教育が熱心なことや、グローバルに世界の人々が集まって来ることから、英語力も身に着けることが出来ます。語学学校によっては、英語でレッスンするところもあります。

 

【3】カラオケやビリヤードなど娯楽施設が充実している

台湾には娯楽施設が多くオフタイムも充実させやすいです。台湾ならではの遺跡や歴史的な建造物はもちろんのこと、屋台街にいったり、観光名所を巡ったりする楽しみもあります。

 

台湾ならではの料理や飲み物、スイーツなども話題です。更に、カラオケやビリヤードなど、日本と変わらない娯楽施設も豊富なので、友達と気軽に遊びに行くことも可能です。

 

【4】少人数クラスで効率が良い

少人数制で実力を磨いていくことが出来ます。台湾の授業は基本的に少人数クラスで実施されるため、日本と違って教師の指導が学生ひとりひとりに行き渡りやすいというメリットが期待できます。

 

分からない部分があっても詳しく質問することが出来るので、効率よく実力を身に着けていくことが出来るでしょう。イメージとしては、日本で言うところの塾といった感じでしょう。学校で塾並みの勉強効率が期待できるのは日本より勝っている点です。

 

 

ただし、台湾留学にもいくつかのデメリットが存在しています。

台湾に小中高校学生が留学するデメリット3つ

台湾に小中高校学生が留学するデメリットについて話していきます。

 

 

【1】学費が高い

他の中国語留学圏と比較すると、留学費用が高くなってしまいやすいです。物価も高めの土地となっているため、留学費用を節約して中国語を学びたい人には、あまり適していません。

 

学校によっては、学費の高さがネックになってしまうことも多いでしょう。

 

【2】授業時間が短い

授業時間が短いため、レッスン時間を十分に確保できない可能性があります。台湾の授業時間は一日二時間で週五日です。学校に拘束される時間が少ない分、自分の時間を持つこともできますが、よりみっちりと授業を受けたい人にはマイナス効果になってしまうでしょう。

 

【3】台湾のなまり

台湾なまりがついてしまう可能性もあります。中国は土地が広いため、地方によってなまりが出やすい言語となっています。

 

台湾現地の人と交流できるメリットの一方で、現地なまりが身についてしまい、クセのある中国語になってしまうデメリットがあり得ます。

 

これはシンガポールなどでもクセのある英語でシングリッシュと呼ばれるものがありますが、それと似ていますね。日本でいうと、日本の標準語を覚えようとして大阪で学ぶようなイメージです。

 

 

台湾は日本からの距離も近く、治安も良くて安心して留学しやすい土地となっています。少人数クラスで語学力をぐんとアップさせることも出来るでしょう。

 

しかし一方で、物価の高さやなまりなどのデメリットもあり得ます。それぞれの特徴を理解した上で、慎重に留学に踏み出しましょう。

 

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