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【治安が良くない】中学生をハワイに留学させる前に知っておくべきメリット&デメリット計8つ!

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英語を学ぶひとつの選択肢として海外での語学留学があげられますが、本場アメリカでありながら、その立地や気候風土などから日本人に大人気の観光地ハワイも、

小学生・中学生・高校生のお子さんをお持ちでうちの子を留学させたいと思っている親御さんにとっても、その渡航先の候補となるでしょう。

 

それでは日本人に大人気のハワイでの語学留学に中学生のお子さんを留学させる前に、是非知っておきたいメリットとデメリットについてまとめていきます。

 

ハワイ留学する場合のメリットとは?

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【1】過ごしやすい気候

常夏のハワイでは年中が夏です。しかも日本の夏と違って湿度が低い為、大変過ごしやすいです。

 

 

日中は日差しが強い場所は暑いですが、日影や風通しの良い場所は涼しく夜も日本の様に蒸し暑く寝苦しいといった事がありません。

また気候も安定しています。服装も夏服の用意だけで済みますし荷物もかさばらずに済むのも嬉しいですね。

 

【2】充実したアクティビティクラス

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一般的に英語の語学を学ぶというと、机に座って勉強するイメージでだと思います。確かに必要なことです。

しかし、小学生・中学生位のお子様ですと、それだけではかえって英語嫌いになってしまうかもしれません。

 

 

ハワイでは英語を学び、そしてアウトドアで遊びながら英語を使うアクティビティクラスの充実が特徴です。

英語を学ぶきっかけとして、様々な興味を引くコースが用意されています。

いかに興味を引くか?これはアメリカ教育の基本となっています。日本に文科省はこの点を度外視して重要だからと子供にやらせる状況ですね。

ここが日本教育での最大の弱点といっていいでしょう。そのため、その点を無意識に理解してる親御さんは海外留学を考え、その需要が高まっているわけです。

 

【3】人種差別がない

アメリカは様々な人種差別があり国ですが、その中で最も人種差別が少なく親日であるのがハワイです。

それは太平洋の真ん中に浮かぶ島の立地からでしょうか、ハワイの人種構成はアジア人、白人、原住民であるサモアの人がおよそ25%づつ、その他の民族が併せて25%程度で構成され、

 

 

それぞれお互いの文化を認め合い共存しています。アメリカでありながらこうした環境はハワイならではと言えます。

中学生のお子様が異文化を学ぶにあたっても非常に良い環境と言えます。

 

【4】進む禁煙化

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ハワイではレストランやカフェなど屋内では全面禁煙で、屋外でも建物の出入り口や窓の周辺までも禁煙です。

ホテルも全館禁煙だったり、一部テラスのみで他では禁煙だったりします。さらに最近では屋外でも禁煙の場所が広がりました。

 

 

ビーチやバスの停留所、公園、公共プールなども禁煙でスモークフリー(煙がない=禁煙)の看板も数多く見かけます。

中学生のお子様をハワイへ留学を検討されている親御さんにとっても、有害なタバコの煙から守られる環境は嬉しい情報でしょう。

 

ハワイ留学する場合のデメリットとは?

次に、ハワイで小学生・中学生・高校生のお子さんが語学留学する場合のデメリットについてお話していきます。

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【1】物価が高い

基本はアメリカですから勿論物価は高いのですが、世界でも有数の観光地でもあることで日本からも多くの観光客が訪れるますし、

物資も船での輸送となりますので、アメリカでもニューヨーク、サンフランシスコに次ぐ物価の高い場所です。

留学中の滞在費もアジア圏でしたら日本の3・4割程度ですが、ハワイですと日本と同等かそれ以上のコストがかかります。

 

【2】日本人が多い

日本人にも大人気の観光地ハワイ。日本からの渡航者も年間150万人を超えます。

 

 

こうした日本人を受け入れる体制が十分なハワイ。英語が殆ど話せなくても、レストランには日本語のメニューがあったり、ホテルやショップ、病院などでも日本語が話せるスタッフがいたりしますので、正直学校の外に出ても英語を使わずにも暮らしていける環境があります。

 

観光客にはありがたいことですが、英語を学びに行く中学生のお子さんにとっては逆にマイナスな環境となる場合があります。

こうした日本語が通じる便利な環境に身を置かずに過ごす努力が必要となります。

 

【3】治安が良くない地域

日本人では圧倒的な人気を誇るリゾート地ハワイ。イメージは抜群に良いのですが、

実は日本人が思っているほど治安は良くない地域もあります。

 

勿論観光地など夜安心してコンビニに行ける地域もありますが、地域によっては現地の人でも行きたくない危険な地域も多く存在し、

銃社会アメリカらしく発砲事件も珍しくありません。中学生のお子さんを留学させるならば、留学先や滞在先をしっかり調べ、

危険な地域へは立ち入らないように十分に注意をしておく必要があります。

 

【4】ハワイタイム

ハワイにはハワイタイムと呼ばれる習慣があります。これはその他の南国リゾートなどでもありますが、

時間通りにいかず遅れる事が一般的です。日本ではなんでも時間通りにきちんとすみますが、

約束や注文にしても期日に間に合わないことも多いです。

 

中学生のお子様をハワイに留学させるなら、この辺りのハワイの習慣について予め、

日本と異なる文化と知っておくと余りストレスを感じずに生活出来るかもしれません。

 

中学生のお子さんをハワイに留学させる上でのまとめ

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中学生のお子さんをハワイに留学させる前に知っておきたいメリットとデメリットについてあげてきましたが、いかがでしょうか?

 

 

人気のリゾート地だけに、遊びに行く印象が強く学習する印象が薄いかもしれませんが、

アメリカの州のひとつであるハワイにはアメリカ本土からの観光客も多く、アメリカ本土で聞く英語も良く耳にします。

 

本土に比べると治安もはるかに良く、移動時間も短くアメリカを経験出来るのは、

小学生・中学生・高校生のお子さんの留学先としてハワイはかなり魅力的な渡航先のひとつと言えるでしょう。

 

 

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