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【傘をささない!】中学生をニュージーランドに留学させるメリット&デメリット計6つ!

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近年、中学生の語学留学が年々増加傾向にあります。それは将来高校や大学に進学する際の選択肢を広げる目的もあるようです。

また高校からの留学よりも英語力を求められることがなく、入学しやすい点も挙げられます。

中学生のお子さんをお持ちでうちの子を留学させたいと思っている親御さんにとっても耳寄りの情報なのではないでしょうか?

 

そこで欧米と並び日本では人気の渡航先である、オセアニアのニュージーランドでは、

中学生のお子さんを留学させる上ではどんなメリットとデメリットがあるのかについてまとめていきます。

 

【ニュージーランド留学のメリット】

1.短期留学制度「サマーキャンプ」がある

 

ニュージーランドではサマーキャンプと呼ばれる短期留学制度が人気です。

午前中は教室での勉強で午後からは先生とゲームをしたりクラスの仲間と各種アクティビティに参加するもので、

中学生の短期留学生も飽きず英語に親しみを覚えていくプログラムで、

1〜3週間程度の短期の留学ですと語学習得よりも英語に対する苦手意識を取り除いたりと日本での継続教育のきっかけを生むものとなりますが、こういったプログラムの充実は中学生のお子さんにとっては、非常に良い思い出になり英語学習の継続性への糧となります。

 

2.教育の質とレベルが高い!

ニュージランドでは国の教育資格審査局(NZQA)により、資格や教育期間の認証が行われ、常に教育カリキュラムの見直し・再評価が行われ、教育制度の質の向上に努めています。個々の学力を純粋に評価する絶対評価方式を採用し、学校間のレベル格差が少なく高水準を保っております。欧米の学校では学校間の格差が大きく留学先で差が出やすいですが、こうした教育制度も、中学生のお子さんの留学を検討されている親御さんにとっても嬉しい情報と言えます。

 

3.雄大な自然と穏やかな環境

ニュージーランドは、国民の平均的生活水準が高く、社会福祉や生活環境が整備されていますし、都市部の地域でも少し郊外に出ると雄大な自然が間近に感じることが出来ます。日本の7割程度の国土に日本の3%程度の人口という、世界有数の人口密度の低い国ならではの自然が広がっていますので、中学生のお子さんが生活する環境としては、素晴らしく魅力的な環境だと、親御さんにも安心して送り出せることでしょう。

 

【ニュージーランド留学のデメリット】

1.キーウィ・イングリッシュ

 

ニュージーランドの英語は俗にキーウィ・イングリッシュと呼ばれ、はっきりとした発音で、イギリス英語に近いです。

しかしながら母音を強く発音する特徴があります。また原住民のオマリの名詞などがそのまま使用されたりと、独特な英語であるのが特徴です。

そして世界一早口の英語と言われるほど、スピードが早く中学生くらいの年齢の頃は更に早口ですから、

中学生のお子さんも初めはかなり戸惑うかもしれません。

 

しかしニュージランドの英語に慣れてしまえば、世界の何処に行っても他の英語がゆっくり聞こえるので慣れてしまえば逆に長所とも言えます。

 

2.高額な歯科医療費

 

ニュージランドの歯科医療費は、一般の海外旅行保険の対象外となっています。

特別な保険に入っていない限り無保険ですから、かなりの高額な請求が来ます。

中学生のお子さんをニュージランドに渡航させる際には、こうした情報を頭に入れ対処を考えて置く必要があります。

 

3.日本と違う生活習慣

 

ニュージランドでは小雨程度では傘をささない人が多いです。そのせいか意外と折りたたみ傘が高かったり、歯ブラシのサイズが大きかったり、

飲食店やお店などの閉店時間が早いなど些細なことですが日本とは異なる環境です。

南極に近い為か紫外線も強く、日焼け止めやサングラスの用意が必要だったりします。

中学生のお子さんを留学させる際は、予め現地の様子を調べておけば特に心配することもないと思います。

 

 

【中学生のお子さんをニュージーランドに留学させる上でのまとめ】

 

中学生のお子さんをニュージーランドに留学させるメリットとデメリットについてあげてきましたが、いかがでしょうか?

多感な時期に海外で過ごした経験は語学力の向上飲みならず、異文化に触れることで広がる視野、親元を離れて生活することで自信もうます。

中学生のお子さんを持つ親御さんにとっては、お子さんが海外で生活するのは不安はつきませんが、

海外で暮らすことの注意点などをしっかり押さえ、魅力あふれるニュージーランド留学を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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