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【家賃が高い】小中高学生をシンガポールに留学させるメリット&デメリット計7つ!【問題】

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英語を学ぶ上で海外での語学留学があげられますが、最近ではアジア圏での留学が注目されています。

中学生のお子さんをお持ちでうちの子を留学させたいと思っている親御さんにとっても耳寄りの情報なのではないでしょうか?

 

 

そこで東南アジアの英語公用語の国として、シンガポールでの語学留学が人気ですが、

それではシンガポールに小学生・中学生・高校生のお子さんを留学させる上では、どんなメリット(利点)やデメリット(問題点)があるのかについてまとめていきます。

 

シンガポールに留学する場合のメリットとは?

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【1】思っているよりかは費用が安い

シンガポールを含むアジア圏での留学の最大のメリットといえば、

渡航費も含めた留学の総費用が欧米の留学が比べ安価である事があげられます。

 

 

生活必需品や食品に関しては物価も安い為、中学生のお子さんが留学する際の生活費も抑えられるといった点があげられます。

ただ、アジアの中でもシンガポールはアジアで行きたい大学のトップクラスの位置しています。それが象徴するように今、アジアでは急成長を遂げている国ですので、日本との物価の差はそこまでありません。

 

【2】治安が良い

シンガポールは他の語学留学の受け入れ国と比べ、とても治安の良い国です。

裏町などではスリなどの軽犯罪は勿論ありますが、その犯罪発生率も他の留学先に比べてとても低いです。

筆者はシンガポールの郊外に長期滞在していたことがありますが、スリにあったことは一度もありませんでした。

 

日本の大使館からの情報でも、日本と同等レベルの常識な行動をすれば、日常で危ない目に合うことはまずないとされています。

小学生・中学生・高校生のお子さんの渡航を検討されている親御さんにとってもシンガポールは魅力的な環境と言えます。

 

【3】多民族国家

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シンガポールは中華系、マレー系、インド系を中心に、日本人などの外国人が3割を占める多民族国家です。

宗教でも仏教、イスラム教、ヒンズー教など様々です。東京23区程度の小さな国ではありますが、様々な文化・風習、食事などが気軽に体験することが出来ます。

 

実際に繁華街に出れば、観光客などもあわせ、中国・韓国や他のアジアの言葉やヨーロッパ各地の言葉が聞こえてきます。

シンガポール一ついけば、世界を凝縮したような経験が出来るのは、シンガポールならではの魅力のひとつであり、他にあまりないかもしれません。

 

【4】アクセス抜群、暮らしやすい環境

アジアの先進国シンガポールには日系の企業も多く進出し、多くの駐在員とその家族が暮らしています。

 

 

その為、日系のスーパーなどの日本人向けの商品の充実は素晴らしいものがあります。

日常生活に必要なものは殆どそろっており、日本人にとっては大変暮らしやすい環境です。

 

また、アジアのハブ空港として日本の各都市からシンガポールへの直行便も就航しており、

留学中の小学生・中学生・高校生のお子さんに、気軽に会いに行けるアクセスの良さもシンガポール留学の魅力です。ただし、旅費(交通費)として飛行機代が8万円以上はしてしまうのは費用として覚悟しなければなりません。

 

シンガポールに留学する場合のデメリット・問題とは?

 

【1】独特のなまりがある

シンガポールでは、ビジネスシーンなど英語が当たり前に使われていますが、街中では殆ど英語を理解出来ない中華系の人も数多く存在します。また中国系の独特のアクセントが存在するなど、シングリッシュと呼ばれる発音が街には溢れています。例えば、ジャパンのことをジャポレと言ったりします。

 

学校ではネイティブの講師も居ますし、本物の英語が学べるのですが、例えばレストランの注文やタクシーを利用する時などの生活シーンにおいては、ネイティブには通じない英語が溢れています。

 

英語が公用語と期待して留学に来た小学生・中学生・高校生の生徒にとっては少しだけ問題な環境である事も事前に知っておきたい情報です。ただ、筆者が長期滞在してみての感想ですが、都市部での訛りはそこまで酷くはなかったですが、やはり郊外だと癖があります。

 

【2】意外と賃料が高い住宅事情

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日常生活品や食事などは欧米に比べ比較的安価ですが、意外と高いのは住宅費です。

これは国土が非常に狭く、多くの外国人がシンガポールで働いている関係で東京以上に高額な住宅費がかかります。

 

 

しかし、小学生・中学生・高校生のお子様が留学する際は、学生寮のある学校を選び、そこに滞在すれば、全体の留学費用を抑えることが可能です。

海外に寮に留学する場合では、あまり気にする問題点ではないかもしれません。

 

 

【3】思った以上に日本人が多い

シンガポールの都市部では、多くの日本人が暮らしています。日本人が住んでいるエリアや買い物など、生活範囲はある程度限定されていますから、自然と日本人集まってしまう傾向があります。

 

せっかく海外に出たのに、これでは少し残念であり問題ですが、現地で暮らしている駐在員のお子さんと友達になって、海外で働く人々の暮らしに触れることは、将来において貴重な経験かもしれません。

 

学生のお子さんをシンガポール留学させる上でのまとめ

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小学生・中学生・高校生のお子さんをシンガポールに留学させるメリットとデメリットについてあげてきましたが、いかがでしょうか?

 

 

シンガポール独特の「シングリッシュ」といった変わった発音や言葉使いが有名ではありますが、語学学校ではネイティブの講師も居て、綺麗な英語が学べます。

 

様々な母国語を持った人々が、英語でコミニュケーションをとる環境は世界でも珍しく、

様々な異文化宗教の体験も出来るのは、小学生・中学生高校生のお子さんの渡航先としてかなり魅力的に映るでしょう。

 

 

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