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【物価高い】ロシアに小中高校学生が留学する場合のメリットとデメリット計6つ【治安・物価・安い】

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留学というと英語圏の国というイメージがありますが、英語を勉強するなら国内の語学学校でも十分レベルの高い授業を受けられます。

 

国内では学びにくい言語を勉強するための留学のほうが効果は高く、海外で生活するメリットも大きなものになるでしょう。

 

アメリカと並ぶ大国であるロシアは国際的な存在感に比べて日本国内での認知度は低く、そのぶん留学するメリットは大きくなります。今回は、ロシアへ語学留学するメリットとデメリットについて紹介します。

 

 

ロシアに小中高校学生が留学するメリット3つについて

 

ロシアに小学生、中学生、高校生が語学や普通に留学する場合のロシアならではのメリットを挙げていきます。

 

【1】本場のロシア語が学べる

ロシア語を本気で学ぶなら留学は非常に意義があります。日本国内にはロシア語学校は少なく、本格的に勉強するとなると授業の質・量ともに十分とはいえません。ロシア語を実践的に使えるレベルで習得したいなら留学するのが一番よい選択肢となるでしょう。

 
ロシアは留学生を世界各国から迎えているので受け入れ体制が整っており、語学学校の授業も充実しています。3ヶ月程度の短期コースから数年に渡ってしっかり勉強する長期コースまで希望にあわせて学習コースを選べます。

 

 

【2】物価が安い

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ロシアは総じて物価が安く、留学費用が余りかかりません。特に食料品に関しては日本の3分の1程度なので滞在中の生活費は欧米諸国への留学に比べると大幅に節約できます。

 

電化製品や洋服などは日本よりも割高ですが寮住まいで必要な物は全て持参すれば購入する必要はありませんし、贅沢をしなければアメリカ留学の半額以下に費用を抑えることも可能です。

 

 

【3】アジア人に対する差別が少ない

ロシア人にはアジア系の地が入っている人が多く、日本人に近い顔立ちの人が少なくありません。そのためアジア人に対する差別感情はおどろくほど少なく、留学中に人種問題で不快な思いをすることはほぼありません。

 

欧米の差別の激しい地域ではアジア人というだけでみの危険を感じるケースが少なくありませんが、ロシアでは人種に起因するリスクはありません。

 

ロシアに小中高校学生が留学する場合のデメリット3つ

ロシアに小中高校学生が留学するメリット3つについて話していきます。

 

【1】治安が心配

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ロシアの治安は日本に比べるとずっと悪く、特にスリや置き引きなどが頻発しています。繁華街気を抜いていると財布や荷物を盗まれてしまうので注意してください。

 

特に夜間の治安は日本とは比べ物にならないほど危険なので特別な用事がない限り外出してはいけません。女性は特に注意が必要です。

 

 

【2】サービスが悪い

 

ロシアでは店や飲食店でのサービスを期待してはいけません。注文しても料理が運ばれてこない、お釣りを投げるように渡す、問い合わせの返事が来ないのは日常茶飯事です。

 

日本のような高品質の接客サービスを期待していると毎日ストレスを貯めることになります。特に公共サービスに関しては想像を下回るほどひどいサービスが常態化しています。

 

 

【3】寒い

ロシアは日本とは比べ物にならないほど寒さの厳しい土地です。首都モスクワの1月の最低気温はマイナス12.3度と北海道よりも厳しい寒さです。室内は暖房で暖められていますが、エネルギー事情の厳しいエリアでは暖房が聞いていないことも多く寒さが苦手な人は非常に辛い生活になるでしょう。
ロシア語は商社やエネルギー関連で需要が高く、留学するメリットは大きいと言えます。

 

しかし、欧米とは異なる文化や習慣も多く、馴染む人と馴染めない人がはっきりと別れます。ロシアでの生活が自分に合うかをしっかりと考えて留学を判断してください。

 

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