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【31歳】交換留学制度でハワイ大学・マノア校へ語学留学した女性の話【体験談】

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私は大学2年生の夏休みに大学の交換留学制度を通じてハワイのオアフ島・ホノルルにあるハワイ大学・マノア校に留学しました。

 

 

一か月という短い期間ではありますが、今でも忘れられない貴重な体験になりましたので、その時のことをお話します。留学を考えている方にとって少しでも後押しになればと思います。

 

私が語学留学先にハワイを選んだ理由

ハワイを選んだ一番大きな理由は、南国で暮らしてみたかったからです。

 

 

大学を卒業したら英語力を生かした仕事に就きたいと以前から考えていましたが、TOEICのスコアを上げるための勉強だけでは実践で使用できる英語を身に着けるのは不可能だと判断しました。

 

 

教授に相談したところ、一か月だけでも海外に住むことで語学力は向上するし、英語学習のモチベーションも上がると海外留学を勧められました。

 

 

そこで選んだのがハワイです。せっかく行くなら景色の綺麗なところで休日には観光も楽しめるような場所に留学したいと考えました。

 

 

また、ハワイでは英語が公用語なので、ホストファミリーを始め大学で知り合った人やお店の店員さんなど、様々な人と関わりながら「生きた英語」を身に着けられると思いました。

 

 

幸運なことに私の通っていた大学はハワイ大学と提携して交換留学制度を設けていたので、応募し留学することに決まったのです。

 

語学留学に利用した機関

大阪府にある私立関西大学の交換留学制度を利用しました。応募書類を提出した後、面接を受けて合格した人のみが留学を許可されるという制度でした。

 

ハワイ大学は掃除が行き届いていて清潔感あり。快適に過ごすことができました。

とても広く、掃除も行き届いていました。建物も比較的新しく、トイレも清潔でしたが、ウォシュレットはありませんでした。

 

 

どの教室も日当たりが良く、ヤシの木やプルメリア・ハイビスカスの花など南国らしさ溢れる素敵なキャンバスでした。

 

留学先の人種はアジア人が多かったのが印象的でした。

アジア人が多く、中でも日本人と韓国人が多かったです。おおよそですが、アジア系7割、白人2割、黒人1割といった感じでした。

 

 

日本人が多かったため日本語で話してしまうことも多々ありましたが、同じ国籍の人が多い分気楽に過ごせました

 

 

反面、英語を真剣に学習したい方は日本人の少ない学校を選んだ方が英語がより身に付くのではないかと感じました。

 

引っ込み思案で消極的だった自分を変えることができました。

授業ではグループを作ってディスカッションをしたり短い劇をすることもありましたが、人見知りの私は慣れるまで積極的に発言することができませんでした。

 

 

英語も満足に話せなかったので、疎外感を感じ日本に帰りたいと思ったことがあります。

 

 

ですが、そんな私を他の国から来た留学生たちは温かく受け入れてくれました。次第に彼らに心を開けるようになり、留学生活を楽めるようになったのです。

 

 

場の空気に慣れるまでにかかる時間は人によって差があるとは思いますが、今考えるともっと初めから積極的に周囲と関れば良かったと少し後悔しています。

 

 

別の国に住んでその国の言葉を学べるという貴重な機会を得ることができたのだから、少しでもたくさん英語で会話をした方がいいと思います。

 

 

周りもあなたと同じ、英語を学ぶためにここに来た人たちばかりなのですから、人見知りでも留学先では頑張って話しかけてみてほしいです。

 

 

間違ってからかわれてもいいじゃないですか。留学は一生の財産になると思います。

 

 

帰国して、自分が変わったのを実感しました。自分の殻を破ったことで以前より積極的に行動できるようになったのです。留学に行って本当に良かったです。

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