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マカオに小中高校学生が留学するメリットとデメリット計7つ【治安】

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マカオは中国の特別行政区のひとつです。

 

世界的に有名な観光地のひとつでもあり、歴史地区には20以上の歴史的な遺跡や建築を見ることができます。また、世界屈指のカジノで盛んな土地でもあり、観光で訪れた人の多くが立ち寄ります。

 

派手で華やかなマカオタワーをはじめとして、地区内には様々な見所があり、その美しさに魅せられて、移住を考える高額所得者も少なくありません。

そんな煌びやかな印象があるマカオに、学生が語学留学をするメリットをいくつか紹介していきましょう。

【1】マカオは中国語とポルトガル語を学べる

マカオではポルトガル語と中国語を同時に学ぶことが出来ます。国としてはマカオは中国に属しているものの、長くポルトガルの植民地であった歴史的背景から、現在でも二か国語が使用されています。

 

一般の商業施設はもちろんのこと、公共の設備や道路標識などにおいても、二か国語の表記があるため、留学生活のあらゆる面から二つの言語に密接に触れることが出来るでしょう。

【2】英語が通じやすい

英語が通じやすいのも、マカオの大きなメリットです。

 

観光地として広く発展していることから、商業施設はもちろん、交通機関などでも英語が通じやすいため、ポルトガル語や中国語のスキルに自信がない人でも、留学にチャレンジしやすいでしょう。

【3】15年間無料で教育を受けられる

マカオは識字率が非常に高く、教育環境も優れています。マカオでは15年間無償の教育を受けることが出来るため、世界的に見ても、様々な学力分野において秀でた成績を出しています。

 

そのため、留学生活においてのモチベーションも維持しやすく、周囲の学生からも良い影響を受けやすいでしょう。

 

 

【4】マカオは個性的な料理が多い

マカオならではの独自の食文化や芸能に触れることが出来ます。中華料理やポルトガル料理をはじめとして、インドやブラジル、日本などの影響が入った、個性的なマカオ料理は、ここでしか楽しめない魅力に溢れています。

 

 

一方、学生のマカオへの語学留学には、いくつかのデメリットも存在してしまいます。

 

マカオに小中高校学生が留学するデメリットについて

に小中高校学生が留学するメリットについて話していきます。

【1】語学学校や大学は多くない

大学や語学学校の数は、決してたくさんあるわけではありません。マカオは留学生も少なくありませんが、やはりアジア圏の学生が中心です。

 

そのため、よりグローバルな環境で語学留学を実現したい人には、適していない可能性もあります。

【2】マカオはカジノなそ遊ぶ場所が多く

マカオは遊ぶ環境がとても多いため、学生への誘惑も多くなってしまいます。カジノはその代表的な例と言って良いでしょう。観光であれば一時的な魅力として触れることも出来ますが、カジノ遊びに夢中になりすぎてしまい、ついお金を使いすぎてしまったり、勉学を疎かにしてしまうなどの可能性もあり得ます。

【3】治安にムラがある

治安にムラがあるため、十分な注意が必要です。基本的に女性ひとりでの留学にも安心な土地ではありますが、観光客を狙ったスリやサギなどもありますし、地区によっては学生の立ち入りにあまり良くない雰囲気もあります。

 

 マカオに留学するまとめ

マカオへの留学は、ポルトガル語と中国語を同時に学ぶことが出来るというメリットや、独自の文化に触れるチャンスなど様々なものが挙げられます。

 

一方で、誘惑の多さや一部の不安や衛生環境などのデメリットもあるため、語学留学をする際には、どちらの特徴も深く理解した上で、充実した生活を実現できるように計画を立てましょう。

 

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