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ベトナムに小中高校学生が留学するメリットとデメリット計6つ【費用・治安・まとめ】

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著しい経済発展を遂げる成長真っ最中の国ベトナム。ビジネスだけでなくリゾート地としても人気の国ですが、近年注目を集めているのが語学留学先としてのベトナムです。

 

ベトナムへの語学留学にはどのようなメリットがあるのでしょうか。また、どんなデメリットにチュイすれば快適な留学生活を送れるのでしょうか。

 

 

ベトナムに小中高校学生が留学するメリット

 

ベトナム(都市ホーチミン、ハノイ、ハイフォンなど)に小中高校学生が留学するメリットについて話していきます。

 

【1】英語教育のレベルが高い

 

ベトナム(都市ホーチミン、ハノイ、ハイフォンなど) は観光立国として英語教育に力を入れており、国民の多くがハイレベルの英語教育を受けています。

 

留学生用の語学教育プログラムの質も高く、初心者から上級者まで実力に応じたレベルの授業で確実な語学力アップが見込めます。

 

教師は本格的な英語教育を受けたベトナム人だけでなくネイティブスピーカーも多数参加しているので、アメリカやイギリスと比べても見劣りしないレベルの授業が受けられます。

 

【2】物価・費用が4分の1ほどに安い

ベトナム(都市ホーチミン、ハノイ、ハイフォンなど) 語学留学には安くはない費用がかかります。物価の高いアメリカやイギリスへ留学するとなると半年の留学で200万円以上掛かる可能性もありますが、ベトナムなら大幅に安い費用で留学することが可能です。

 

寮費やホームステイ料金など住居にかかる費用は欧米の半分以下、食費などの生活費は日本の4分の1以下なので節約を重ねれば半年間の留学を100万円以内に収めることも可能です。

 

【3】治安が良く安全に過ごせる

 

海外留学で心配なのが現地の治安です。東南アジアは何かと物騒なイメージが持たれがちですが、ベトナムの治安はかなり良く比較的安全に毎日を過ごすことができるでしょう。

 

スリや置き引きなどの軽犯罪はありますが、強盗や殺人などの凶悪犯罪に巻き込まれる可能性はかなり低く、スラムなど危険地帯に近づかなければまず犯罪被害にあう心配はいりません。

 

夜道の一人歩きなどは危険ですが、常識的な行動をする限り治安面に不安を感じることはありません。

 

ベトナムに小中高校学生が留学する場合のデメリット3つ

ベトナム(都市ホーチミン、ハノイ、ハイフォンなど)に小中高校学生が留学する場合のデメリットについて話していきます。

 

【1】食事の好みは意見が別れる

ベトナム(都市ホーチミン、ハノイ、ハイフォンなど)では屋台で食事を摂る人が多く、低料金で現地の食事を食べることができます。シンガポールでいうところのホーカー、台湾では「夜一」といったようなイメージです。

 

ベトナム料理は日本人の口に比較的合うものの湖沼を使った料理やスパイシーな料理が多く、好みに関して意見がわかれます。

 

ベトナム料理が口にあう人は、毎日おいしい食事を食べて快適に過ごせますが、口にあわないと食事で苦労するハメになってしまいます。

 

首都ハノイには日本のレストランチェーンも進出していますが、料金はやや割高なので毎日食べるとなると費用がかさんでしまいます。

 

 

【2】全体的にルーズ

ベトナム(都市ホーチミン、ハノイ、ハイフォンなど)の国民性は良く言えばおおらか、悪く言うとルーズです。

 

役所に行ってもたらい回しにされたり長時間待たされるのは日常茶飯事で、ショップでも日本のような丁寧な接客は期待できません。

 

公共交通機関も時間通りに来ることはまずないので、日本とおなじ感覚で生活していると毎日小さなストレスに悩まされることでしょう。

 

 

【3】衛生面の問題

ベトナムの衛生状況は日本と比べると著しく低いと言わざるを得ません。水道の水をそのまま飲むことは当然できませんし、町では収集されなかったゴミが放置されている様子をよく見かけます。

 

街をうろつく野犬は狂犬病を持っている可能性があり、屋台やレストランでも衛生管理が不十分なところがまだまだ残っているので安心できません。潔癖症の人は一日も持たずに悲鳴を上げてしまうことでしょう。

 

ベトナムに留学するまとめ

ベトナムは温暖で過ごしやすく留学するには魅力的な国です。授業のレベルは高く確実な実力アップが見込めますし、世界各国から集まる留学生と人脈を築けるというメリットもあります。

 

ベトナムの風土や文化が肌に合えばこれほど過ごしやすい国はありませんが、会わない人はとことん拒否感を感じてしまう国でもあります。

 

留学を考えているのなら現地の生活に馴染めるかどうかをよく現地に一度いって考えておくことが重要です。

 

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