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お菓子学ぶためフランスの「AAA言語学院パリ」へ留学してみて【体験談・口コミ】

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フランスに留学に行こうと思った理由

 

東京の製菓の専門学校で、フランス菓子を学びました。

学校では、フランス語も勉強しました。

卒業後、パティシエとして勤務して仕事も任せれ、楽しく仕事をしていました。

 

 

自分で考案することを求められていく中で、お菓子の本場をみてきたいと強く思うようになりました。

働きたいということではなく、フランス人のパティシエは色や素材の合わせ方が斬新なので、インスピレーションを得たいと思ったのです。

元々、新たな言語を学ぶことが好きでした。

 

 

英語は話せたのですが、フランス語はまだまだだったのでフランス語も習得したいと常々思っていて、語学学校でフランス語を学び、放課後や休日はパティスリーの食べ歩きをしてみようと思ったのがフランス留学の理由です。

 

 

フランスのパリで学ぶ

 

 

留学先はパリにしました。

やはり華やかなパリには沢山のパティスリーがありますし、沢山の留学生が世界各地から集まっています。

そうしたインターナショナルな雰囲気に身を置きつつ、感性を磨きたいと思いました。

一年の滞在だったので、日本のレストランが軒並み並ぶ通りがあるパリは、日本食が恋しくなっても安心でした。

 

 

長期滞在では、たまに日本に帰ったと錯覚できるような場所を見つけることは大事なことだと思います。

どんなにパリを愛し、高い目標を持っていても日本人です。

 

 

時折ホームシックになったり、言語の壁にぶちあたることがあります。

そんな時に心が帰れる場所が(もし行かなかったとしても)万が一あるということは気持ちが楽になれます。

 

 

個人手配?エージェントを通す?

 

 

私は今回の語学留学において、学校選びからビザ申請まですべて自分で行いました。

全て自分でやるのは大変なのは事実ですが、自分でやって本当によかったと思います。

 

 

うまくいっても、ダメでも責任は自分自身にあります。

とにかく学校のホームページや大使館のお知らせなどをよく読んで、一つ一つ資料を集めて準備しました。

 

 

エージェントに払う費用も浮きましたし、エージェント任せだと結局は現地で困るには当の本人です。

もし、エージェントを通す場合でも、ある程度自分でも下調べをして行かれた方が現地に早く慣れると思います

 

 

語学学校はどんなところ?

 

 

重い大きな扉を開けると、様々な言語に対応したフロントがあります。

学校の中はきちんと掃除されています。

授業をうける教室はあまり大きくありません。

私はこれがよかったです。

あまり教室が大きすぎて、生徒が少ないとガランとしている印象です。

 

 

でも、小さめの教室にガラリと並んだ生徒。

先生との距離も近く、クラスはいつも活気に溢れていました。

 

 

トイレはウォッシュレットなどはありませんが、特に問題はありません。

掲示板には求人やアパートの情報が張り出されていて、私はそこでベビーシッターの仕事を見つけました。

 

 

AAA言語学院の日本人の割合について

 

 

25人位のクラスの半分弱ほどが、日本人でした。

若い方から、お子さんがいる主婦の方、70代の方もいました。

圧倒的に日本人は女性が多かったです

 

 

次に多いのは中国人の方達です。

中国人に方達のフランス語レベルがかなり高く、みんな押され気味でした。

あと、オーストラリアとか英語圏の方が少しいる感じです。

 

 

クラスの中は自国語での会話禁止です。

フランス語のみでの会話が許されています。

 

 

語学留学先で学んだこと

 

 

先ほども触れましたが、中国人の方のフランス語のレベルが高く、驚きました。

別のクラスの日本人の方たちもみんなそれを言っていました。

 

 

彼女達を見ていて思うのは、間違えることに対する恥ずかしさが全くないのです

 

 

とかく日本人は、もちろん自分も含めてなのですが、恥ずかしがります。

中国人の方達が物おじせず、失敗を恐れず発言することに感心しました。

 

 

言語習得は頭がいいということだけでなく、どれだけ自分の殻を破れるかなんだと思いました。

そこに気づけてよかったです。

 

 

個人で学んでいては、こうしたことにもきづけませんでした。

まずは発言することの大切さを学べました

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