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【訪問ビザじゃダメ?どう取る?】ニュージーランド生活するためのワーキングホリデービザ含めて必要なもの6つ

ニュージーランドビザ

ニュージーランド生活の前置き

日本人のように細やかな心遣いが出来て、他のウェスタンの国よりも文化が似ていて親しみが湧きやすいニュージーランド。

 

 

先住民の文化も大切に受け継がれている印象があり、入国時にKIA ORA(ようこそ)というニュージーランドならではの言語で挨拶する看板をよく目にします。

 

 

そのニュージーランド人の人柄の良さと、豊かな自然で日本からの観光地としても有名です。

 

 

ニュージーランドで生活するための知っトク情報をまとめました。

 

 

まずは訪問ビザが必要?そもそも種類はあるの?

日本からニュージーランドへビザの準備なしに入国すると、短期の訪問ビザとして扱われ、入国から最大3か月滞在することが可能です。

 

 

つまり、3か月以内の滞在であればビザを用意する必要はありません。

 

 

しかし、せっかくだからニュージーランドで働いてみたい!という人にはワーキングホリデービザがおススメです。

 

 

同じ雇用主の元で1年を通して働くことが出来、さらにニュージーランドのワーキングホリデービザは基本的にはタダです!

 

 

(ニュージーランド移民局の指定病院で胸部レントゲン写真を提出する必要があるので、レントゲン撮影料金が別途1万円から1万5千円程必要になります。

 

 

ニュージーランド国内からの申請も2万前後必要になってくるので要注意です。)

 

 

なので、他の国のワーキングホリデービザと比較すると簡単で激安です。

 

 

また、その他にも長期訪問ビザ(最大9カ月まで)や、学生ビザ、就労ビザやパートナービザや永住ビザなどさまざまなビザの種類があります。

 

 

ご自身の目的に沿ったビザを確認してから渡航しましょう。

 

 

ビザはどうとるの?(どこで?の場所と手順、掛かる費用)

基本的にはニュージーランドの移民局のウェブサイトからオンラインで申請が可能です。

 

 

ワーキングホリデービザでは、オンライン上での申し込み完了後に、指定された医師の元で胸部レントゲンンを撮る必要があります。

 

 

オンライン申請自体は英語での入力になりますが、難しい質問はなく30分もあれば申請できるような内容です。

 

 

しかし住んでいる場所によっては、胸部レントゲンの為に離れた病院まで行かなければならなくなることもあります。

 

 

病院の混雑状況によっては予定よりもレントゲン撮影までに時間がかかり、結果ビザの取得に時間がかかった、という報告もあります。

 

 

なので予定ギリギリではなく、ゆとりを持ってビザの申請を行いましょう。

 

 

長期訪問ビザもオンライン申請が可能です。

 

 

ワーキングホリデービザ同様、胸部レントゲン検査結果が必要です。

 

 

また最低10万円程の貯金が必要であり、滞在先の受け入れ許可書や、証明写真も準備する必要があります。

 

 

オンライン申請だけでなく、郵送、窓口申請することも可能です。

 

 

学生ビザは入学証明書や学費支払い証明書、証明写真、また就学期間に沿った資金証明が必要であり、18歳未満であれば宿泊証明書も必要です。

 

 

提出書類がたくさんありますが、漏れがあると申請が通らずビザが下りない可能性もあるので申請前に十分注意して申請しましょう。

 

 

また、就労ビザではパスポートサイズの写真に加え、胸部レントゲン検査結果、無犯罪証明書も。

 

 

さらに、会社側からものサポートレターを含め、申請資料や雇用契約書、会社の概要をニュージーランド政府に証明する概要書も必要です。

 

 

会社側がニュージーランド人ではなく、日本人を雇う必要がある理由を提出してもしてもらう必要があります

 

 

ニュージーランドまでの渡航費用の相場は?

何目的で渡航するかにもよりますが、基本的には航空券と宿泊費、その他食事や観光費用が主です。

 

 

航空券は日本からニュージーランドの主要都市にはジェットスターなどの格安航空も路があります。

 

 

そのため、平均で5万から10万ほどですがタイミングによってはかなり安く渡航することが出来ます。

 

 

宿泊費は場所によってかなり差があります。

 

 

北島のシティ近くのホテルでは日本よりも割高で、シェアハウスでは週に2万から3万程が平均です。

 

 

自然が豊かな南島に行くと、シティの感覚はなくなりますが、家賃も物価もかなり安くなります。

 

 

南島では、物価も安く、人も穏やかでニュージーランドならではの大自然が堪能できるので、個人的には南島をおススメします。

 

ニュージーランドで生活するために日本から持っていくべきもの

【1】是非スニーカーの準備を!

自然豊かなニュージーランドでは、ハイキングやサイクリングなどのアウトドアアクティビティが豊富です。

 

 

せっかくニュージーランドに行ったらアウトドアが苦手な人でも、是日どこかへ出かけて欲しいと思います。

 

 

【2】コンタクトや眼鏡など、アイケア必須!

ニュージーランドは世界でもランキング上位に入る星空がキレイな国。

 

 

日本からは見られない南十字星や、ミルキーウェイと呼ばれる天の川が毎日でも見られます。

 

 

大迫力の光景に心打たれること間違いなしなので、是非アイケアの調節は渡航前に済ませておきましょう。

 

 

【3】雨傘

特に梅雨時期の5月頃は雨が降る日が多く、雨の降り方もすさまじいです。

 

 

海に近い場所に滞在すると風も強く、日本の台風のような気候になってしまうこともしばしば。

 

 

雨傘やかっぱの準備をしておくと安心です。

 

 

【4】スキンケアグッズ

シティ内では日本の輸入品販売店でも購入可能ですが、日本の2~3倍ほどの価格の上品ぞろえもいまいちです。

 

 

田舎の方へ行くとまず手に入らなくなってしまうので、旅行期間をカバーできる程度のスキンケアグッズを用意しておくことをおススメします。

 

 

ニュージーランドに持っていかなくても良いもの

【1】ファッション性の高い洋服

ナチュラルでいることがキレイと思われるような、素朴な人が愛されるニュージーランドでは、特別お洒落をしなくても、より内面を見てくれます。

 

 

毎日同じ服を着ていても、現地の人はそれほど気にしないのでファッションの心配は日本程必要ありません。

 

 

【2】日本食

シティ内では日本料理屋さんが驚くほどたくさんあり、日本食が恋しくなったらすぐラーメンやカツ丼など食べることが出来ます。

 

 

日系スーパーマーケットでも日本の食材はほぼ困ることなく揃っているので、日本から荷物を増やして持っていく必要はないでしょう。

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