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北ヨーロッパ「ノルウェー」に小中高学生が留学するメリットとデメリット6つ【学費・交通費】

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ノルウェーは北ヨーロッパの一国で、公用語はノルウェー語です。

 

世界トップクラスの福祉制度で知られており、就学率や識字率が高いことから、教育熱心な国でもあります。

 

独自の文化を形成していることでも知られており、音楽や美術など、ノルウェー文化を色濃く反映した魅力的な芸術分野でも注目を集め続けています。

 

 

北欧ならではの文化に加え、自然豊かな土地でもあり、シーズンによっては冷え込みが激しくなり、オーロラを観測することもできます。日本からは観光に行く人もたくさんいます。

 

ノルフェーに留学する場合のメリット

そんなノルウェーに留学するメリットを詳しく紹介していきましょう。

【1】学習意欲が高い

高水準な学習分野で勉強をすることが出来ます。前述のとおり、ノルウェーは社会福祉が非常に充実している土地で、幼少期からハイレベルな勉強をしてきている学生がたくさんいます。

 

そのため、国内における教育機関は充実しており、クオリティもとても高いです。

 

その高水準の学問を習得するため、世界中から留学生が集まるため、学習意識がより高い環境に留学したい人にぴったりです。

【2】ノルウェー語をマスターするのに最適

ノルウェー語をマスターするのにはうってつけの土地となっています。ノルウェー語を学べる留学先は、実はあまり多くありません。

 

その母国であるノルウェーは、語学留学としては最適な土地です。

 

英語学習が盛んであり、国民のほとんどがバイリンガルが当たり前の国となっているため、英語力があればイチからノルウェー語のスキルを鍛え上げていくことが出来ます。語学力の刺激を受けたい人にも適しているでしょう。

 

【3】国公立の学費が無料

留学費用や学費が非常に安くて済むというメリットもあります。ノルウェーは国籍に関係なく、国公立の学費がなんと基本的に無料です。滞在費も奨学金制度などが豊富なので、学費をかなり安くすることが可能です。

 

高いモチベーションをもっている学生が、チャンスを掴みやすい留学先だと言えるでしょう。

 

しかし、ノルウェー留学にはデメリットもいくつか存在しています。

 

ノルウェーに留学する場合のデメリット3つについて

 

ノルウェーに小中高校学生が留学するデメリットについて話していきます。

【1】ハイレベル過ぎて勉強についていくのが困難

ハイレベルな環境なので、勉強についていくのに苦労しやすいです。現地の人は生まれたときから高水準な学習環境に身を置いているため、バイリンガルは当たり前で、マルチリンガルな学生もとても多いです。

 

加えて、意識が高い留学生が集まっている環境なので、授業についていくのが大変だったり、ハイレベルの学生の中で心が折れてしまったりする可能性もあります。

【2】日本からの距離が遠い

日本からの距離が遠く、交通費が高くつきやすいです。LCCもありますが、飛行機代は高く、乗り換えも含めるとかなりの時間と手間、費用がかかってしまうケースも少なくありません。

 

日本にこまめに帰国するのも難しいです。そのため、緊急時の対応に困ってしまったり、学費以外の負担が増えてしまったりといったデメリットが考えられます。

 

【3】冬場の冷え込みが激しい

現地の気候に馴染めないこともあります。ノルウェーは四季がはっきりしている国ですが、冬場の冷え込みが厳しい国となっています。寒いのが苦手な人は苦労するでしょう。

 

白夜やオーロラなど、日本とはまったく違う環境に対応する苦労があります。

 

ノルウェーに留学するまとめ

ノルウェーは、日本とはまったく違った文化を堪能できる土地となっています。教育水準も高いため、留学生活は刺激が多いでしょう。

 

その差や刺激がデメリットになってしまう可能性もあるため、下調べを徹底して、計画的に留学出来るようにしてください。

 

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