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【食事がまずい】サイパンに小中高校学生が留学するメリットとデメリット計6つ【まとめ・治安・気候】

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日本からでも気軽に行ける南の島のリゾート地として人気のサイパン。

 

近年は英語を学ぶ語学留学先としても注目を集めています。観光地というイメージが強いサイパンですが、語学留学後としてはどのような魅力があるのでしょうか。

サイパンに小中高校学生が留学するメリット3つについて

サイパンに小中高校学生が留学する場合にメリットになることを3つほどご紹介していきます。

 

【1】留学生受け入れ体制が整っている

 

サイパンは留学生受け入れに力を入れています。留学制度や法律的な面でも体勢が整っているほか語学学校や留学生向け宿舎などの施設面も充実しており、安心して留学することができます。

留学を支援してくれるコーディネーターやエージェントなどもしっかりしているので、初めての留学でも不安を感じることはありません。申請や手続きなどもしっかりとサポートしてくれるので書類関係の不安がないのも嬉しいポイントです。

 

 

【2】温暖な気候温で過ごしやすい

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サイパンは日本人がイメージする南の島そのものの気候です。一年を通じて温暖で過ごしやすく、留学生活を毎日快適に過ごせるでしょう。

 

太陽の光をたっぷり浴びながら生活する毎日はとても健康的で、明るく前向きな気持ちで語学を学ぶ日々を過ごすことができます。暗く陰鬱な気候は気持ちまで沈んでしまうものですが、サイパン留学では温暖な気候がポジティブ思考を後押ししてくれるでしょう。

 

 

【3】治安がよく安全に生活できる

 

留学生活で一番心配なのが治安ですが、サイパンは治安がよく安全に生活できます。

 

サイパンの首都ススペや最大都市ガラパンではスリや置き引きなどの軽犯罪の不安はあるものの凶悪犯罪の発生率は低く、スラムや裏路地など明らかに治安に問題のある地域にさえ近づかなければ日本と同じくらい安全に過ごせるでしょう。夜の繁華街などは危険度がアップしますが、基本的には治安の心配は不要です。

 

サイパンに小中高校学生が留学するデメリット3つについて

【1】活気に乏しい

サイパンはリゾート地として人気ですが商業施設などはあまりなく、同じ南の島のリゾート地であるハワイやグアムに比べると活気に乏しいのがデメリットです。流行のショップなども少ないので毎日ショッピングを楽しみたい人は不満を感じることでしょう。

 

もちろんレストランや観光客向けのお店などはありますが、現地人相手のお店は日本の寂れた商店街のような活気に乏しい雰囲気のところも多く、賑やかな雰囲気が好きな人には合わないかもしれません。

 

 

【2】食事はイマイチ

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グアムの食事ははっきりいってイマイチです。味が悪いというわけではありませんが個性に乏しく、これといって特徴のない田舎料理といった雰囲気の食事が中心です。外食のレベルはお世辞にも高いと言えず、大味な食事を食べ続けて空きてしまう可能性はかなり高いです。

 

自炊で好みの食事を作る方法もありますが食料品を売っている店自体が少なく、場所によっては遠くのマーケットまで車で出かけなければ満足に買い出しできない可能性もあります。

 

首都ススペには日本料理屋も何件かありガラパンには観光客向けの高級レストランもありますが、料金が高いので気軽に通うわけには生きません。

 

 

【3】娯楽が少ない

 

サイパンはビーチリゾートは充実していますがそれ以外の娯楽は少なく、刺激的な日本の生活に慣れている人にとては物足りなさを感じてしまうかもしれません。ナイトクラブやバーなどはありますが治安を考えるとあまりおすすめは出来ません。

 

スポーツや演劇などは皆無なので、暇つぶしはテレビだよりになってしまいます。戦争胃酸を除けば文化財や歴史遺産などもほとんど無いので、留学中に見学しておきたいスポットも数えるほどしかありません。

 

サイパンに小中高校学生が留学する場合のまとめ

サイパンは温暖で過ごしやすく高いレベルの授業も受けられる絶好の留学スポットです。

 

 

基本的に田舎なのでやや活気に欠け娯楽も少ないですが、勉強に集中できると考えればデメリットもメリットに変わることでしょう。日本からは3時間でいけるので一時帰国も簡単です。短期留学や初めての留学でも人気なので、試しにちょっと留学してみたい方にサイパンはオススメです。

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