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【移住者が語る!】オーストラリアで生活する上で日本と違う点13個

オーストラリア移住日本

筆者はオーストラリアで生活しています。オーストラリアで留学したい学生さんなどにとっては前もってオーストラリアの情報があると助かりますよね。

 

そこで、日本と違う点について書いていきたいと思います。

 

【1】コンビニはあるのか?24時間なのか?何が違う?

もちろん24時間営業のコンビニが主要都市にはあります。

 

 

しかし、日本ほど質も品ぞろえが良くなく、店舗の数も少ないです。

 

 

その代わりに大手スーパーが都市部でも徒歩圏内の比較的便利な位置に点在しています。

 

 

【2】オーストラリアの自由なファッション

日本よりも暑い日が多いオーストラリアでは、日本よりも肌の露出が多いです。

 

 

男性は半裸で歩いている人を見かけるレベルです。

 

 

女性も胸元を大きく開けたシャツを着ていたり、大胆な服装をしている人が多いです。

 

 

特にシティ内では週末になると露出の多い服装で若者がクラブに行く姿をよく見かけます。

 

 

そんなときは多少肌寒くても上着を着ないのがオーストラリア流。

 

 

必ずしもその流れに乗る必要はないです。

 

 

しかし、日本ほど服装で人を判断することが少ないので、何を着ていてもあまり誰も気にしません。

 

 

ちなみになぜか裸足の人が多いです。

 

 

治安が悪いという訳ではなく、暑いから裸足、という感じです。

 

 

マックの中でも普通のおばあちゃんが裸足でアイスクリーム食べていたりします。

 

 

【3】知っ得クレジットカード事情

オーストラリアの一般的な銀行はクレジットカードも同時発行できるところが多く、エフポスと呼ばれるタップするだけで決済が出来る機能がかなり広まっています。

 

 

日本人が使い慣れているクレジットカード機能もシティ内のお店はほぼ対応しています。

 

 

しかしマーケットと呼ばれる市場ではクレジットカードが使えないこともあるので、いつでも現金を用意しておいた方が無難でしょう。

 

 

【4】ATMはある?何が使える?手数料、どこにあるのか?

ATMの数はシティ内で特に日本より頻繁に見かけることが出来ます。

 

 

手数料も同一銀行であれば24時間かからないところが多いです。

 

 

シティ内にいればATMの心配をする必要はないでしょう。

 

 

しかし田舎に行くと状況は違うので要注意です。

 

 

【5】オーストラリアの物価について

オーストラリアの物価は全体的に割高です。

 

 

とくに外食産業が日本の倍くらいします。

 

 

その分働いている人の最低賃金が日本の倍くらいあるので、オーストラリアで働いている人はそんなに高く感じないかもしれません。

 

 

しかし、日本のように安い吉牛やガストなどがありません。

 

 

ちょっと小腹が減っても小さい食べ物が売っていません。

 

 

朝ごはんを食べに出かけても、出てくるのはでっかいフライドチキンだったりします。

 

 

なので結果、高くなります。

 

 

スーパーでも同じように小さいものがありません。

 

 

肉を買うのにも、分厚いステーキ三枚入りが最小サイズだったりするので、結果お会計のときには高くなります。

 

 

【6】オーストラリアの新鮮野菜事情

フルーツは日本に比べると同じか、又は安く購入することが出来ます。

 

 

メロンが半分で200円だったり、パイナップルが丸ごと200円だったりします。

 

 

イチゴはびっくりするくらい甘くないです。

 

 

日本のフルーツが手間暇かけられていることを実感できます。

 

 

野菜は物によって日本より高いか安いか変わってきます。

 

 

長ネギは一緒ぐらいの値段で、パプリカは日本の半額ぐらいです。

 

 

全体的に見ると日本よりちょっと高いですが、マーケットではスーパーよりも新鮮で割安に購入できます。

 

 

どこの都市にもマーケットがだいたいあると思うので、是非自宅近くのマーケットへ足を運んでみることをお勧めします。

 

 

規模も大きくて、カラフルな色が目に入ってくるので楽しいです。

 

 

【7】どうなの?Wi-Fi事情

日本と違いシティ内全体にはフリーWi-Fiが飛んでいることが多いです。

 

 

シティ内に滞在し、通話もアプリ内で済ませてしまうのであればケータイ契約が無くても過ごせてしまうくらいです。

 

 

市内の図書館はWi-Fiを使うために来ている人もいるので、通信速度が遅いことが多いです。

 

 

ホテルやバックパッカーズホテルなどでも一般的にはWi-Fi完備なので、かなり田舎の方に行かない限りは心配する必要はないでしょう。

 

 

日本で使っているアプリケーションも継続して使うことが出来ます。

 

 

【8】街のトイレ事情

ウォシュレットや保温便座などの便利機能を除いて、ほとんど日本と一緒です。

 

 

日本ほどキレイではないですが、トイレットペーパーが有料のところはほとんどありません。

 

 

コンビニがない分、マックやハングリージャックのトイレが公共のトイレ化しています。

 

 

【9】土地がある分全体がだだっ広い

日本と違い土地がたくさんあるオーストラリアでは、市内のショッピングモールをはじめ、道路や家など全体的に広々としています。

 

 

市内でもエアコン完備のショッピングモールがあるところなんかはオーストラリアならではの快適さです

 

 

【10】就職活動

物事をはっきり伝え、自信があることが大事とされるので、履歴書の書き方もアピールポイントが全然違います。

 

 

へりくだる、という日本の文化は英語では表現しにくいように、その文化自体もありません。

 

 

自分のことをへりくだって相手に伝えてしまうと、誤解を招くことがあります。

 

 

例えば出来る範囲で頑張らせて頂きます。

 

 

のような文章は英語圏の人にとってしてみれば、やれる範囲じゃなくて、やってもらわないと困るよ、といった感じです。

 

 

履歴書も持っている資格と同じくらい経験が重視され、資格がなくても経験があれば仕事が見つかることが多々あります。

 

 

私を雇ってくれれば、この会社はより一層世界に羽ばたくことが出来ます!ぐらい言った方が有利です。

 

 

【11】仕事体制

日本のように働くことが生きがいのようになってる人がまずいないです。

 

 

家族が1番遊びが2番、仕事はおまけ、ぐらいな印象です。

 

 

収入が高いので、金銭的な余裕もあるんだと思いますが、お金がなくてもこの順序は変わりません。

 

 

会社勤めの人が、昼休憩に上司とビールを飲んで、会社に戻るという風景も日常茶飯事です。

 

 

ちなみに金曜日は花金、という理由で昼過ぎから週末モードです。

 

 

【12】交通事情

30パーセントは時間通りに来ると言っても過言ではないぐらい、のんびりとしています。

 

 

シティ内でも遅れることも、いきなり動かなくなることも頻繁に起こります。

 

 

遅れることを予測して行動していないと大変なことになります。

 

 

【13】生活習慣や常識、マナー

移民の多いオーストラリアでは、生活習慣やマナーはバラバラで日本とは全然違います。

 

 

自宅内は靴で歩いてもよかったり、マック内で子どもがバク転していても、机に座っていても親が何も言わなかったりと、衝撃的なところもあります。

 

 

しかし、誰にでもフレンドリーに挨拶してくれたり、移民が多い分、アジアの英語のアクセントに嫌な顔もせず聞いてくれたりと良いこともたくさんあります。

 

 

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