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【学費が高い】アメリカに小中高学生が留学するメリットとデメリット計6個【費用・物価・治安】

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アメリカは日本から留学する学生もとても多くなっています。

 

学校の種類や留学のスタイルも幅広く、予算や期間の選択肢も豊富です。ニューヨークは留学先として特に人気が高い土地のひとつです。観光地としても選ばれることが多く、アメリカの文化に触れながら留学生活を堪能しやすいです。

 

日本国内の学校と提携している姉妹校なども多い都市で、学生寮や安いアパートも豊富です。ダウンタウンで落ち着いて勉強をしたい人からは、シアトルも人気が高いです。語学学校も豊富ですし、物価や物件が安いため、留学費用を節約したいときにも適しています。

 

歴史ある街並みを楽しみたい人には、サンフランシスコも良いでしょう。休日レジャーも充実しており、オンオフ問わず留学生活を堪能することが出来ます。

 

 

それでは、アメリカ留学をする具体的なメリットを確認していきましょう。

 

アメリカに小中高校学生が留学するメリット

アメリカに小中高校学生が留学するメリットについて話していきます。

【1】世界各国から留学生が集まる

世界各国から留学生が集まって来ることは大きいです。英語力を堪能にしたい人にとって、アメリカは特に適しています。世界中から英語を学びたい学生が集まって来ますから、コミュニケーション力をばっちり養うことが出来るでしょう。

 

アメリカの文化だけではなく、留学生たちの国の文化にも触れる機会が増えるため、国際的な環境で成長したい人に嬉しい雰囲気になっています。

 

【2】日本よりも高い教育水準であること

学校や選考の分野が幅広いのもメリットのひとつです。大学だけでも約4000校もあります。種類や専攻分野が非常に豊富なので、自分が学びたいジャンルをより深めていくことが出来ます。

 

留学生用の奨学金制度が整っている学校も多いので、やる気次第で自己負担を少なく学ぶことも可能です。日本よりも圧倒的に高い教育水準で、ハイレベルの学問を身に着けていくことが出来るのがやはり最大の魅力でしょう。

 

【3】最先端の文化に触れられる

アメリカならではの文化や芸術にたっぷり触れることが出来ます。音楽や美術はもちろん、ファッションやダンスなど、最先端の文化に触れることが出来ます。もちろん、歴史あるスポットも豊富なので、新旧様々な経験をすることが出来るでしょう。

 

しかし、アメリカ留学にもデメリットはもちろんあります。

アメリカに小中高校学生が留学する際のデメリット

アメリカに小中高校学生が留学する際のデメリットについて話していきます。

 

【1】学費が高額になってしまう

学費が高額になってしまうケースもあり得ます。

 

特にアメリカの場合は、公立の学校でも日本とは学費のシステムが異なっていることから、学生自身の負担が高めになっています。州立大学であっても、ハイレベルのところはそれなりの学費がかかってしまうパターンもあり得るのです。

 

【2】治安は日本よりも圧倒的に悪い

治安に対して注意が必要なところもあります。日本は世界でトップクラスに治安が良いですが、アメリカは基本的には銃社会です。もちろん、きちんとルールを意識して、危険な区域に近づかないように自衛していれば、通常の留学生活に問題はありませんが、日本と同じような安全性は保障されないでしょう。

 

【3】長期留学の場合はタイミングの難しさ

日本国内との学習バランスが取りにくいこともあります。単位の制度や卒業のタイミングなどは日本の学校とは異なっているため、長期で留学する場合には卒業や就職活動、進学などとのバランスを考える難しさはあります。

 

 

アメリカ留学には、豊富なメリットが存在する一方で、デメリットもあり得ます。

 

学費の問題や単位の問題など、前もって計画的に留学スケジュールを考えるようにしましょう。また、現地の文化や治安情報について、細かいことをきちんと把握して留学に臨むようにしてください。

 

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