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【VISA不要!】中学生をオーストラリアに留学させる前に知っておくべきメリット&デメリット計7つ!

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日本でも小学校から英語教育が導入され、使える英語を身につける為語学留学も高校・中学と低年齢化が進んでいます。

北米・イギリスと並び日本ではオーストラリアへの留学が人気ですが、

中学生のお子さんをお持ちでうちの子を留学させたいと思っている親御さんにとって事前に知っておきたい、

オーストラリア留学のメリットとデメリットについてまとめていきます。

 

【オーストラリア留学のメリット】

1.オーストラリア政府の留学生の保護制度

オーストラリア留学の大きなメリットとして、政府の高いケアがあげられます。

1980年代から外国人留学生の受け入れに力をいれており、政府が外国人留学生にむけた教育プログラムを発達させてきました。

また、留学生の保護に関する法令も整備されていて、

中学生のお子さんを留学させるにあたり親御さんにとっても大変心強い体制が整えられています。

 

2.治安が良い

オーストラリアは、アメリカやイギリスなど他の英語圏の国に比べ、安全性の高い滞在先として人気があります。

欧米諸国に比べ銃規制が厳しく、発砲事件などもめったに聞きません。

こうした治安の良さは、中学生のお子さんを検討している親御さんも安心して送り出せるのではないでしょうか?

 

3.移民の国

移民の国アーストラリアは長きに渡り移民を受け入れてきてますから様々な国の人が暮らしており、留学生も馴染みやすい国と言えます。

国民性として、陽気な性格で面倒見の良い人が多く、時差も1時間〜2時間で電話やメールなどで家族と連絡が取りやすく、

中学生のお子さんも安心して渡航出来ます。

 

4.3ヶ月以内の留学はvisa不要

 

オーストラリアで3ヶ月以内の短期留学する際は特別な準備は不要です。

それ以上の留学となりますと学生ビザが必要となりますが、

3ヶ月以内ですと、なにかと手続きが面倒で500ドル程度かかる取得費用も不要となりますので、

中学生のお子様を短期でオーストラリアに留学される場合は大変お得になります。

 

【オーストラリア留学のデメリット】

 

1.独特の表現がある

 

オーストラリアの英語は母音を強く発音するくせがあり、俗にいうオージーイングリッシュです。

学校などでは綺麗な英語が学べるのですが、街中ではオージーイングリッシュのシャワーを浴びることになります。

長期留学ですと若干不安視する点ですが、短期で留学される中学生のお子様の場合ですと、それほどデメリットではないかもしれません。

 

2.インターネット接続料が比較的高い(しかも遅い)

オーストラリアは日本のような光通信は復旧していません。ADSL回線やそれ以下の通信速度の契約が一般的で使い放題ではなく、

パケット量での制限がある契約が主流なため、接続料が高くなり、速度も遅いというデメリットがあります。

中学生のお子さんとネットを通じて連絡を取りたい場合、ポケットWifiなどを事前に準備しておくと良いかもしれません。

 

3.煩わしい医療環境

 

医療事情ですが、日本と病院のシステムが異なります。オーストラリアでは、個人で判断して専門医にかかる前に、

まずホームドクターに行き、そこで紹介状を書いてもらい総合病院に行く流れとなります。

軽度な症状であればホームドクターで対処してくれますが、小児科や内科の専門医とは限りません。

夜間の診療は数時間待ちも普通です。こうした医療事情は中学生のお子さんをオーストラリアに留学させる際、不安点としてあげらます。

【中学生のお子さんをオーストラリアに留学させる上でのまとめ】

中学生のお子さんをオーストラリアに留学させるメリットとデメリットについてあげてきましたが、いかがでしょうか?

治安の面や、海外で生活する上での不安はつきませんが、語学を習得するならば、若い年齢のうちからの方が有利です。

中学生のお子さんの生活面での注意を十分にした上でのオーストラリア留学は、かなり魅力的な選択肢と言えるでしょう。

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