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【留学】フィリピン語学学校「NILS」のメリットとデメリットとは?【語学・海外・口コミ・評判

小学生・中学生のお子さんは今まさに英語を習得されている最中です。英語にふれられる機会をどれだけ持てるか持てないかで、英語の伸びは変わってきます。

 

フィリピンは世界で3番目に英語を話す人が多い国で、日本から近く英語留学には最適と言え、最近ではとても注目されています。

 

今回はフィリピンで最も人気のエリアであるセブ島にあります、

 

フィリピンの語学学校NILSでの留学が、小学生・中学生のお子さんにとってどんなメリットとデメリットがあるのかについてまとめていきます。

 

【メリット1】オールマンツーマンレッスン

フィリピンの語学学校「NILS」は全てのレッスンを標準でマンツーマンで行っています。

 

一般的な語学学校では、マンツーマンレッスンと、4〜8名程度の小グループでのレッスンを組み合わせるスタイルが主流ですが、英語の勉強を始めたばかりの小学生・中学生の場合ですとグループレッスンでは、

質問をためらってしまって分からない点をそのままにしてしまいがちですが、マンツーマンでは周りを気にすることなく、気軽に目の前の先生に質問できるメリットがあります。

 

また日本人の弱点であるアウトプットの量も必然的に増えますので、グループレッスンに比べ約4〜8倍の英語を発する機会があります。

 

こうした学習効果の高いマンツーマンレッスンで授業が構成されている点がNILSの最大のメリットです。最大1日10時間のマンツーマンレッスンを受ける事も可能です。これは、小学生・中学生のお子さまがスムーズに英語を伸ばしていけるレッスンと言えます。

 

【メリット2】便利で安全な立地

観光地として人気のセブはフィリピンの中でも治安が良い所ですが、そのセブ島の中でも特に経済特区としてフィリピン政府が力を入れているIT-PARKというエリアのオフィスビル郡の中に語学学校NILSは教室を構えております。

 

IT-PARKは多くの外国企業を誘致していることからインターネットなどのインフラが整い、パーク内は清潔に保たれております。

 

フィリピン政府が治安政策を行っており、多くのセキュリティーガードが昼夜問わずに常駐しています。

 

語学学校NILSは、このIT-PARKの中心地に立地していて、徒歩1,2分の場所に日本でもおなじみの、マクドナルド、スターバックスコーヒー、ケンタッキーフライドチキン、セブンイレブンなどがあります。

 

このITパーク内では日本と変わらないくらい安全に留学生が行動することが可能です。セブ市にある2大ショッピングモールへのアクセスも抜群の好立地です。

 

メリット【3】多くの日本人スタッフが常駐

語学学校NILSは他校に比べ、多くの日本人が常駐しているというメリットがあります。また、教室だけではなく、学生寮にも日本人スタッフが常駐しています。普段は教室ではEOP(イングリッシュ・オンリー・ポリシー)の為、日本人スタッフが話しかけてくることはありませんが、VISAの問題や体調不良の際は、日本人に日本語で確認したい事もあると思います。

 

 

こうしたいざという時に常時対応可能ですので、小学生・中学生のお子さんも安心して英語学習に専念出来る環境を提供しているのも語学学校NILSで学ぶメリットです。

 

英語学習の相談、カリキュラムの相談、レッスンの変更、先生の相談など、些細なことでも気軽に日本人スタッフへ相談、質問をすることが可能です。

 

 

メリット【4】新築で便利な寮生活

語学学校NILSの学生寮はセキュリティーガードが24時間常駐し警備していて中学生のお子さんが安全に生活できます。インターネット事情に関しても、食堂やロビーなど共有エリアだけでなく、全室にWi-Fiを完備しています。この自分のお部屋からパソコンやスマートフォンなどで常にインターネットへ接続可能というのは、語学学校NILSで留学する大きなメリットとなります。

 

また、学生寮の食事は、日本食をベースに魚料理、カレー、サラダ、フルーツ、デザート、ジュースなど多彩なメニューを用意していて、日本人の口に合う献立になっています。学生寮の1階にはセブンイレブン、フィリピンレストラン、ランドリーショップがあり、中学生のお子さんが夜間に出歩く必要の無い安全で便利な生活環境を提供しています。

【デメリット1】オープンキャンパス

語学学校NILSの教室では個室でのレッスンを行っていません。各生徒さまはパーテーションで区切られた、オープンスペースでレッスンを受けます。繁忙期などでは、周りの生徒や先生の声が聞こえてくるので、それが気になるといった方もいます。

ただ英語を日常で使う場合は相手と個室でというのは特別なことで、普段は雑踏の中で英語を使うことになりますので、そういった多少煩い環境でも聞き取れる力を養うという効果もあります。

 

【デメリット2】学生の9割以上が日本人

語学学校NILSへ英語留学する生徒の9割以上は日本人です。日本語を一切使わない英語だけを使う留学生活を期待されている中学生のお子さんの親御さんにとってはデメリットに感じる点です。ただ、生活習慣の異なる外国人との同室での生活は、何かとストレスになり中学生のお子さんが集中して学習をする環境を損ないかねません。

また、ほぼ日本人での生活の為、学生寮内において盗難などの心配がありませんし、日本語を出来るだけ使わないというルールを小学生・中学生のお子さん自身で実行していくことで、日本語シャワーの回避が出来ます。このデメリットは留学の目的にやハードルによって捉え方が変わってくると思います。

 

【デメリット3】週末は食事の用意が無い

語学学校NILSでは月曜日から金曜日(祝日含む)の朝食と夕食が用意させています。逆に昼食と週末は食事の用意がありません。

 

これは食事環境が抜群に良いIT-PARKという立地に学校がある為、お昼は自由に食事を選べることと、週末はビーチに出かけたり買い物をされる留学生が多く寮で食事を取らない人が多い為、その分留学費用を抑えた設定になっているのですが、小学生・中学生のお子さんを留学させる際にはデメリットにもなります。

 

 

しかしながら語学学校NILSでは土日に無料のグループレッスンを解放していますので、そちらに参加して、一緒に学んだクラスメートと食事を楽しんだり、日頃学んだ英語を使いレストランなどで実践をする機会があるということでもあります。

 

【デメリット4】海が見えない

セブ島といえば南国リゾート地として有名で、一般に透き通った海が連想されますが、生活に便利な都市部に語学学校NILSは立地していることから、日々海を眺めながらの留学を想像していますと、異なる環境にあります。セブにある語学学校はリゾートエリアのあるマクタン島、生活に便利な機能が集中したセブ市周辺の2つにその多くが立地しています。

 

多くの美しい海辺は空港のあるマクタン島にあり、NILSの立地しているIT-PARKからは歩いていくことは出来ませんので、海に行くには車で30分ほどかかります。マクタン島は美しい海がある反面、インフラが整備されておりませんのでインターネット事情が悪く、また虫が多いなどの一面を持っております。

 

【中学生のお子さんが、語学学校NILSで留学する上でのまとめ】

留学生に日本人が多いことや、オープンキャンパスでのレッスン、週末の食事の用意など、小学生・中学生のお子さんの留学環境として、不安と思われる面はありますが、語学学校NILSは留学生へのサービスやカリキュラムをそれぞれの留学の目的に合わせて、柔軟に対応出来ます。

 

 

学習効果の高いマンツーマンレッスンで授業が構成される語学学校NILSは、中学生のお子さんの留学先として、非常に魅力的な選択と言えます。

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